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皆様、推し活エンジョイされていますか?
「ライブBlu-rayや配信ライブをもっと大画面で楽しみたい。」
そんな推し活ユーザーの間で、今人気が高まってきているのが「天井投影プロジェクター」です。
ベッドに寝転びながらコンテンツを楽しめるため、長時間のライブや映画でも首が疲れにくく、自宅をまるでライブ会場のような空間に変えられます。
また、推し活しながらの寝落ちや睡眠ASMRにも相性が良いですよ。推しを天井に大きく映しながら寝落ちするなんて、もう推しと一緒に寝ているようなもの。ですよね(笑)
この記事では、そんな推し活をさらに一歩沼へと進めること間違い無しの、おすすめの最新プロジェクターを価格帯別に紹介します。
推し活でプロジェクターを選ぶポイント
まずは、推し活向けにプロジェクターを選ぶポイントを、スペックで確認していきましょう。
まずはプロジェクタの明るさ。これはプロジェクター自体が出力できる明るさを表し、ISOルーメンという単位が使われます。以前によく使われていた ANSIルーメンや独自基準のルーメンとは別の単位となり、それらとは相関関係がありませんので、製品の比較の際には注意して下さい。
天井投影の場合、ベッドから見ることが多いでしょうから、視聴シーンとしては寝室や夜が多いと思われます。
そういった暗い部屋なら400ISOルーメンあれば十分です。
次はNetflix対応の有無。ネトフリのヘビーユーザーであれば、ここは要注目です。
プロジェクターがアプリを内蔵しているのであれば、設定が簡単でネトフリにログインさえすれば、すぐに推しの姿に没頭することが出来ます。
次はオートフォーカスの有無。設置場所を変える事が無ければ、毎回変更することはないでしょうが、視聴の都度セットアップをするような環境の場合には、この有無が視聴の手軽さに大いに効いてきます。
視聴までの準備が楽なので、「仕事が押してしまってライブ開始までにあまり時間の余裕のない!」といった時にでも、しっかり視聴に集中出来ます。
次はこれが今日の要。天井投影に対応しているかどうか。最近の機種ではここに力を入れている機種が増えてきておりまして、180°回転やジンバル付きなど便利な機能が用意されている個性的なプロジェクターの選択肢が増えてきています。
次はスピーカー。ここは個人によって大いに好みの差が出る部分になると思います。ご近所迷惑を考えて大きな音を出すのを控えざるを得ない環境の人もいれば、音にもこだわるから別途アンプとスピーカーシステムを組むよ、という人もいると思います。
ただプロジェクターに内蔵されていれば、それはそれで利便性の高いもの。ライブ映像なら10W以上あると迫力のある音が出て、満足度が高いです。
価格帯別おすすめ
2万円以下
Magcubic HY320 / HY350系
推し活ポイント
とにかく安い( ͡° ͜ʖ ͡°)
何機種かありますが、どれも1万円前後。
天井投影できる180°回転モデルが多いです。
寝ながら見る体験をするには十分なスペック。
コスパ最強なので、「プロジェクターってどんな感じ?」を体験するには最高の機種です。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 約200 ANSIルーメン(公称値は販売元により差あり) |
| 投影解像度 | 1280×720(HD) |
| 入力解像度 | 最大4K対応(デコード) |
| 搭載OS | Android 11(販売店により異なる) |
| 投影可能距離 | 約1.0~4.0m |
| 補正の種類 | オートフォーカス、オート台形補正(縦)、手動補正 |
| 入力ポート数 | HDMI×1、USB×1、3.5mm×1(計3) |
| バッテリー | 非搭載 |
| 最小投影サイズ | 約30インチ |
| 最大投影サイズ | 約150インチ |
| 推奨サイズ | 60〜100インチ |
5万円前後
Nebula Capsule Air
推し活ポイント
世界最小クラスのサイズ感で、500mlペットボトル程度。ライブ遠征にも持っていけます。
ホテルで
- 円盤上映会
- 推し会
にも人気です。
寝室との相性が良い
一般的なLCDプロジェクターと比較して明るさの均一性が27%も高く、画面の隅まで明るいため6〜8畳なら十分。
幅広い色域をカバーしており繊細かつ正確な色表現が可能で、静音性も高いです。
モバイルバッテリー感覚
バッテリーが内蔵されているため、好きなところに持っていって気軽に使える。
「今日は寝ながらMVだけ見よう」
という用途にぴったり。
安心のAnker製品
さまざまな製品を世の中に送り出しているAnkerだからこその安心。18ヶ月保証もついています。
向いている人
- 女性
- 一人暮らし
- 推し活初心者
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 150 ANSIルーメン |
| 投影解像度 | 1280×720(HD) |
| 入力解像度 | 最大1080p |
| 搭載OS | Google TV |
| 投影可能距離 | 約1.06~2.66m |
| 補正の種類 | オートフォーカス・水平/垂直自動台形補正 |
| 入力ポート数 | HDMI 2.0×1、USB-C×1(計2) |
| バッテリー | 約2時間(動画) |
| 最小投影サイズ | 40インチ |
| 最大投影サイズ | 100インチ |
| 推奨サイズ | 60〜80インチ |
XGIMI Elfin Flip
推し活ポイント
非常に特徴的な機構で、ベッドで見るために設計されたような構造。
最大の特徴は
本体を開くだけで天井へ向けられるフリップスタンド
一般的なプロジェクターは、
- 三脚
- 台
- クッション
などで角度調整しますが、Elfin Flipはその必要がありません。
ライブ視聴する際には「開いて天井へ向けるだけ」なので毎日使いたくなります。
Netflixがすぐ見られる
Google TV搭載なので
- Netflix
- YouTube
- Disney+
- Prime Video
がそのまま視聴可能。
推しのライブ配信を見るまでが非常にスムーズです。
同クラスを凌駕する映像美
500 ISOルーメンの高輝度とDLP方式の採用により、圧倒的に鮮明でムラのないシネマクオリティを実現しています。新搭載のEBL(Enhanced Black Level)機能により、従来比10倍となる4000:1の高コントラスト比を達成し、暗部のディテールまでくっきりと再現します。
女性人気が高い
デザインがおしゃれなので、女性からの人気がとても高いです。
寝室に置いても生活感が出にくいデザインが売りです。
こんな人向け
- ベッドで毎日ライブを見る
- 設置が面倒なのは嫌
- インテリアも重視
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 400 ISOルーメン |
| 投影解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力解像度 | 最大4K |
| 搭載OS | XGIMI OS(Netflix対応) |
| 投影可能距離 | 約0.9~3.5m |
| 補正の種類 | ISA(オートフォーカス・自動台形補正・障害物回避・スクリーンフィット) |
| 入力ポート数 | HDMI×1、USB×1(計2) |
| バッテリー | 非搭載 |
| 最小投影サイズ | 約40インチ |
| 最大投影サイズ | 約150インチ |
| 推奨サイズ | 80〜120インチ |
JMGO PicoPlay
推し活ポイント
圧倒的なコスパ!
推し活はお金がかかります。その中で「プロジェクターも欲しい」という人向け。
初めて買うなら十分な機種で、画質も悪くありません。
このサイズで、ISO450ルーメンと十分な明るさ。それに加えて、オートフォーカス・自動台形補正・スクリーンフィット・視力保護、と機能も非常に豊富。
コンパクト
ボトル型デザインで、缶ジュースのようなコンパクトさ。上下に回転するデザインで投影角度は無段階。ホテル推し会にも便利です。
バッテリー内蔵の専用スタンド(別売)を買えば、20000mAhのパワーで最大4.5h屋外で使用可能。
Google TV搭載
公式にGoogle TVを搭載しており、10000以上のアプリを楽しむことができます。
向いている人
学生さんやお試しに使ってみたい人
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 450 ISOルーメン |
| 投影解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力解像度 | 最大4K |
| 搭載OS | Google TV |
| 投影可能距離 | 約0.8~3.3m |
| 補正の種類 | オートフォーカス・自動台形補正・スクリーンフィット |
| 入力ポート数 | HDMI(eARC)×1、USB-C×1(計2) |
| バッテリー | 約2.5時間 |
| 最小投影サイズ | 約40インチ |
| 最大投影サイズ | 約180インチ |
| 推奨サイズ | 80〜120インチ |
Dangbei Freedo
推し活ポイント
Netflix公式対応。ログインだけで設定不要ですぐ推しに会えます。
静か
ライブの静かなMC中でも、ファン音が気になりにくい。
バッテリー
コンセント不要で2.5時間の映画鑑賞が可能。部屋を自由にレイアウトできます。
PD65Wでの充電に対応しているので、充電しながら上映会をすればエンドレスに楽しめます。
直感的に操作出来るよう考え抜かれた独自デザインが使いやすい。機械が苦手でも安心です。
頑丈なスーツケースが標準装備
高品質なEPPスーツケースが標準装備なので、Freedo本体と各付属品をしっかり保護し、どこに持ち歩いても安心です。
向いている人
Netflixを見る時間が長い。持ち歩くことが多い。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 450 ISOルーメン |
| 投影解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力解像度 | 最大4K |
| 搭載OS | Google TV(Netflix公式対応) |
| 投影可能距離 | 約0.9~4.4m |
| 補正の種類 | オートフォーカス、自動台形補正、スクリーンフィット、障害物回避 |
| 入力ポート数 | HDMI×1、USB×1(計2) |
| バッテリー持続時間 | 約2.5時間(動画再生) |
| 最小投影サイズ | 約40インチ |
| 最大投影サイズ | 約180インチ |
| 推奨サイズ | 80~120インチ |
Nebula Mars 3 Air
推し活ポイント
Dolby Digital Plusに対応しており、8Wスピーカーを二つ搭載しており、音質が非常に優秀。
ライブは音が重要ですが、Mars 3 Airは低音がかなり強いためライブ感が非常に強いです。
歓声もリアルに聞こえます。
家庭用ライブシアター向き
画面も大きくできる。
複数人で推し会をする人向け。
明るい
150インチまで投影サイズを拡大することができるため、かなり明るい。少し縮小すれば昼でもそこそこ見ることができます。
向いている人
友達と上映会を開催したい人
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 400 ANSIルーメン |
| 投影解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力解像度 | 最大4K |
| 搭載OS | Google TV |
| 投影可能距離 | 約1.0~4.0m |
| 補正の種類 | オートフォーカス、自動台形補正、スクリーンフィット |
| 入力ポート数 | HDMI×1、USB-A×1、USB-C(充電)×1(計3) |
| バッテリー持続時間 | 約2.5時間(動画再生) |
| 最小投影サイズ | 約30インチ |
| 最大投影サイズ | 約150インチ |
| 推奨サイズ | 80~120インチ |
10万円前後
JMGO N1S Nano
推し活ポイント
ジンバル搭載というのがこの機種の最大の武器。
指一本で、
壁
↓
天井
↓
斜め
へ投影位置を変更できます。
ただそれだけでは無く、壁に吸い付くようなリアルタイムな台形補正で、映像が遮られることなくベストポジションに調整できます。
毎日使いたくなる
三脚不要で圧倒的に手軽な映像体験。
ライブが始まるまで10秒といった形に、思い立った時にすぐ上映会を開始できます。
色再現が非常に良い
HDR10に対応しており、色域もRec.709を127%カバーしていることから肌色が自然。
つまり推しの顔が綺麗に見えるってわけ。
片手で持ち運べるサイズ感
女性でも片手で持ち運べるお手軽なサイズ感。寝る前にちょっと見たいなという時でもストレスなし。
向いている人
寝室だけでなく、リビングや屋外でも手軽に持ち運んで、大画面映像体験を得たい人。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 460 ISOルーメン |
| 投影解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力解像度 | 最大1080p |
| 搭載OS | Google TV |
| 投影可能距離 | 約1.07~5.3m |
| 補正の種類 | オートフォーカス、自動台形補正(水平・垂直)、デジタルズーム |
| 入力ポート数 | HDMI×1、USB-A×1、USB Type-C(給電専用)×1(計3) |
| バッテリー持続時間 | 内蔵バッテリーなし(USB PD 65W対応モバイルバッテリーで給電可能) |
| 最小投影サイズ | 約40インチ |
| 最大投影サイズ | 約180~200インチ |
| 推奨サイズ | 80~100インチ |
ハイエンド
Nebula Capsule 3 Laser
推し活ポイント
何と言ってもレーザー光源による圧倒的な明るさと色彩表現。
推しの衣装が非常に綺麗に映えます。
更に、赤・青・紫・白などのライブ照明がとても鮮やかでくっきり。
発色がトップクラス
- K-POP
- アイドル
- 2.5次元舞台
との相性が抜群。
小型なのに高画質
他のNebura Capsule同等のサイズ感で、旅行先でも使える。
向いている人
とにかく色彩豊かなので、ライブBDをよく買う人・観る人に最適。臨場感が半端ないです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 300 ANSIルーメン |
| 投影解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力解像度 | 最大4K(4K入力対応) |
| 搭載OS | Google TV |
| 投影可能距離 | 約1.06~3.18m(40~120インチ相当) |
| 補正の種類 | オートフォーカス、自動台形補正(水平・垂直)、スクリーンフィット |
| 入力ポート数 | HDMI 2.1(ARC)×1(USB-Cは充電専用) |
| バッテリー持続時間 | 約2.5時間(エコモード・Wi-Fi使用時) |
| 最小投影サイズ | 40インチ |
| 最大投影サイズ | 120インチ |
| 推奨サイズ | 60~100インチ |
Aladdin Marca Max
推し活ポイント
究極の推し部屋のための機種。
映画館レベルと言っても良いレベルの体験が得られます。
超短焦点
壁のすぐ前に置くだけ。
巨大画面。
明るい
昼間でも十分。
推し専用ルーム向き
- ライブ鑑賞
- 映画
- ゲーム
全部これ一台でカバーできます。
向いている人
専用部屋を作って心ゆくまで推し活を満喫したい人
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 投影明るさ | 2,500 ANSIルーメン |
| 投影解像度 | 3840×2160(4K UHD) |
| 入力解像度 | 最大4K |
| 搭載OS | Aladdin OS |
| 投影可能距離 | 約0.18~0.91m(超短焦点) |
| 補正の種類 | オートフォーカス、台形補正、スクリーンフィット |
| 入力ポート数 | HDMI(eARC)×2、USB×2、LAN×1(計5) |
| バッテリー持続時間 | なし(AC電源専用) |
| 最小投影サイズ | 約80インチ |
| 最大投影サイズ | 約150インチ |
| 推奨サイズ | 100~120インチ |
それぞれの機種の比較とおすすめポイント
一目でわかるランキング
| 項目 | ベスト |
|---|---|
| ☀ 最も明るい | 🥇 Aladdin Marca Max(2,500 ANSI) |
| 🎥 最高画質 | 🥇 Aladdin Marca Max(4K) |
| 🎒 携帯性 | 🥇 Nebula Capsule Air(約650g) |
| 🎬 モバイル画質 | 🥇 JMGO N1S Nano / PicoPlay |
| 🔋 バッテリー性能 | 🥇 PicoPlay・Freedo・Mars 3 Air・Capsule 3 Laser(約2.5時間) |
| 📺 最大画面 | 🥇 JMGO N1S Nano(約200インチ) |
| 🏠 リビング据え置き | 🥇 Aladdin Marca Max |
| 💰 コスパ | 🥇 Magcubic HY320/HY350系 |
用途別のおすすめ機種
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてのプロジェクター | HY320/HY350系 |
| 寝室・天井投影 | Nebula Capsule Air |
| NetflixやYouTube中心 | JMGO PicoPlay |
| 出張・旅行 | Dangbei Freedo |
| アウトドア | Nebula Mars 3 Air |
| 映画鑑賞(モバイル最高画質) | JMGO N1S Nano |
| レーザー光源が欲しい | Nebula Capsule 3 Laser |
| 本格ホームシアター | Aladdin Marca Max |
総合評価
| 機種 | 画質 | 明るさ | 携帯性 | コスパ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| HY320/HY350系 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 3.4 |
| Capsule Air | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 4.1 |
| Elfin Flip | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 4.4 |
| PicoPlay | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 4.7 |
| Dangbei Freedo | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 4.7 |
| Mars 3 Air | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 4.6 |
| JMGO N1S Nano | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 4.8 |
| Capsule 3 Laser | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 4.8 |
| Aladdin Marca Max | ★★★★★ | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | 4.7 |
まとめ
「寝ながら推しのライブを楽しみたい」という用途では、180°回転機構やジンバル付きの天井投影対応モデルが特に人気です。最近はGoogle TVやNetflixを標準搭載したモデルも増え、設置や操作が大幅に簡単になっています。寝室では400〜1500 ISOルーメン程度の明るさ、静音性、オートフォーカスなどが満足度を左右する重要なポイントです。
